傘の流行と流行のデザイン
傘の種類は多くあります。最近では携帯に優れた折りたたみ傘やアンブレラ、強風でもさすことのできる機能性の傘も販売されています。
外に出かけるときは携帯電話等の電子機器を身につけていますので、折りたたみの傘はいつも一本バッグの中に入れておくのがセオリーです。突然の雨に打たれて携帯のデータが全部消えたら立ち直れませんし。
また自宅に一本、職場に一本、身に付けるのに一本。合計最低3本が必要なのが傘です。
また傘にも一工夫が必要です。他の人が間違えて持っていくのを防ぐための工夫です。
一つは小さなリボンを傘の柄の部分に巻いておきます。リボンがなければ輪ゴムでもOKです。これで比較的間違えて持っていかれる場合を防ぐことができます。
もう一つのアイテムとしては、傘を収納するための蛇腹グッズです。
オートバックス等の車のアイテムを置いている店にいくと、伸び縮みする傘の収納グッズを入手することができます。
折りたたんでビニール袋に入れてしまうのもよいかも知れません。
ビニール傘は要注意
コンビニで購入できるビニール傘ですが、これがくせものです。
安いのはよいのですが、風にめっぽう弱いからです。
強い風が吹くと一発でリバースして傘の骨がめちゃくちゃになり、二度と使用できなくなります。
このため風の強い日のための傘が必要になります。
ヨーロッパ製の傘は非対称の形になっていますが、べらぼうに風に強い構造になっています。
自転車のレースに使用するヘルメットと同じ様に風が流れる構造になっています。
ただし風がない日は使いにくいかも知れません。